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ボタンボウフウ

 投稿者:hinotori  投稿日:2018年 7月16日(月)10時08分9秒
返信・引用
  牡丹防風/セリ科の多年草
九州南部から沖縄の海岸線沿いに自生する。名は葉は肉厚で牡丹の葉に似て
いることから。
沖縄では長命草やサクナとも呼ばれ葉が和え物や天ぷらとして食されている。
2018/7/14 関崎岬にて

http://www17.plala.or.jp/yoshio-box/topics-insect4.html

 
 

ハンゲショウ

 投稿者:hinotori  投稿日:2018年 7月 8日(日)19時44分32秒
返信・引用
  半夏生草/ドクダミ科ハンゲショウ属の多年草。
別名:カタシログサ(片白草)、サンパクソウ(三白草)。
七十二候の一つ、「半夏」は「半夏生」、これは烏柄杓(からすびしゃく)の
ことで、片白草のことではない。

http://www17.plala.or.jp/yoshio-box/topics-insect4.html

 

シナサワグルミ

 投稿者:hinotori  投稿日:2018年 6月28日(木)10時23分41秒
返信・引用
  クルミ科サワグルミ属の落葉高木。別名:カンポウフラ、カンベイジュ。
原産地:中国・明治時代に渡来したとされる。
福岡市天神/須崎公園にて

http://www17.plala.or.jp/yoshio-box/topics-insect4.html

 

ヨコズナサシガメ

 投稿者:hinotori  投稿日:2018年 6月13日(水)09時48分36秒
返信・引用
  越前市にお住いの津郷勇先生からのお便り~カメムシ目サシガメ科の
ヨコズナサシガメです。体長16~24mm、日本に生息するサシガメの
仲間では最も大型の種類です。

http://www17.plala.or.jp/yoshio-box/topics-insect4.html

 

ヤマトタマムシ

 投稿者:hinotori  投稿日:2018年 6月12日(火)09時24分3秒
返信・引用
  今日は雨の中、関崎岬(関崎海星館)の紫陽花を見に行きました。
佐賀関町に入ると国道10号線の道路沿いにハンカイソウが咲いて
いたので、近寄ってみるとタマムシ(玉虫、吉丁虫)に出合いました。
タマムシはコウチョウ目タマムシ上科Buprestoideaに属する昆虫の
総称、または日本における代表的な種Chrysochroa fulgidissima
の和名だそうです。
タマムシ科は日本国内にも多くの種類があり、中でもヤマトタマムシ
は美しい外見を持つことから古来より珍重されてきた。あの法隆寺が
所蔵する飛鳥時代(7世紀)の仏教工芸品の「玉虫厨子」は装飾に、
このヤマトタマムシの羽を3万6千枚も使用しているのです。
 

ナミアゲハ

 投稿者:hinotori  投稿日:2018年 6月 6日(水)09時00分12秒
返信・引用
  人家の周辺でよく見られるなじみの深いチョウですが、拙宅の庭に来てくれました。
外見はキアゲハに似ていますが、ナミアゲハは翅の根元まで黄白色の線があり、全
体的に黒い部分が多い。
 

ウツギ

 投稿者:hinotori  投稿日:2018年 5月28日(月)21時08分7秒
返信・引用
  空木/アジサイ科ウツギ属の落葉低木。
葉の形は変化が多く、卵形・楕円形・卵状披針形になり、葉柄をもって
対生する。花期は5ー7月。普通、花弁は5枚で細長いが、八重咲など
もある。ウツギの名は「空木」の意味で茎が中空であることから命名さ
れたという。花は「うつぎ」の頭文字をとって「卯(う)の花」とも呼
ばれる。/大分川河畔:賀来橋下流にて
 

ユキノシタ

 投稿者:hinotori  投稿日:2018年 5月17日(木)10時33分32秒
返信・引用
  ユキノシタはユキノシタ科の常緑多年草で、山野の日陰で湿った場所に自生。
庭に植えられることも多いが、拙宅の庭には植えた覚えがないが蔓延っている。
感銘は「虎耳草」という民間薬で、その葉をあぶり腫れ物などの消炎に用いた。
葉は山菜として、天ぷらなどにして賞味される。
 

ハゼリソウ

 投稿者:hinotori  投稿日:2018年 5月11日(金)23時37分40秒
返信・引用
  ハゼリソウが田圃一面を紫一色に染めていました。緑肥用植物で、この植物自体が栽培対象ではなく畑の土を改良する目的で一時的に育て、普通は花が咲き始めた頃に土を耕して、土の中に漉き込んでしまうのです。花の香りが独特だから?園芸植物としての販売があまりありません。
 

タツナミソウ

 投稿者:hinotori  投稿日:2018年 5月10日(木)10時45分17秒
返信・引用
  立浪草/シソ科タツナミソウ属の多年草
茎は短く這った根茎から立ち上がり四角形で高さ20~40㎝となる。
葉はほぼ円形のハート形で向き合ってついている。
それぞれの花がすべて同じ方を向いて咲き、それがまるで大きく寄せる
波頭のように見えるところからこの名をもつ。
2018/5/9 関崎岬にて
 

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