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Re.

 投稿者:S.N  投稿日:2013年10月 4日(金)11時04分27秒
  返信ありがとうございます。

学術的に研究することは少し難しいかもしれませんが、
今後の自分の進路上、車内放送について深く研究したいと考えました。

いただいたアドバイスを基に卒論を作成していきます。
ありがとうございます。
 
 

英語自動放送

 投稿者:かんりにん  投稿日:2013年10月 3日(木)22時31分30秒
  S.Nさん、こんばんは。

小生の場合は、車内放送はあくまでも趣味として接し、経験に基づき様々な考察を続けているに
すぎず、貴方のように学術的観点からアプローチしているわけではありません。

自動放送では、かつては日本語に対し、ほぼ英語でもそのまま英訳した内容を流していました
が、英語放送は最低限の内容に端折ってしまうケースが多いですね。逆に、日本語にはなく、英
語にあるのは、駅番号です。「The next stop is umeda M15・・・」 。

海外では、放送は少なく案内表示等を確認して自己責任で行動します。外国人旅行者は案内表示
さえしっかり示せば日本人以上にスムーズに移動できます。初めてパリ東駅から夜行列車でシャ
モニーまで行った際、車内は真っ暗、乗客は誰もおらず、放送もありませんでしたが、車両やホ
ームの案内を頼りに乗車しました。ほぼ定刻に、ガタンと動き出し安心しました。

マナー喚起も国鉄時代は、車内美化や盗難注意くらいで、東北夜行では、飲酒注意、スキーの蛍
光灯注意などもありました。最近では、物騒で痴漢や迷惑行為SOSボタン操作や、ドアから手
を放して・・・など事件・事故にからんで様々な注意喚起放送が増えてきました。
 

「かっこう」のメロディーチャイム

 投稿者:懐古館カレチ  投稿日:2013年10月 3日(木)22時24分10秒
  国鉄旧型客車のようですが珍しいチャイムが流れるものをネット上で見つけました。
冒頭から45秒経過したあたりと18分35秒あたりに「かっこう」のメロディーチャイムが流れ車内放送が始まります。
http: //www.youtube.com/watch?v=VRv7p_VBCrk
【走行音】国鉄清水港線 お別れ運転 清水→三保 1984年3月頃
以上ご参考まで。
 

こんばんは

 投稿者:S.N  投稿日:2013年10月 3日(木)02時50分7秒
  返信ありがとうございました。

かんりにんさんは車内放送について長年研究されてきたのですね。

分かりにくい表現ですみませんでした。
私は北海道の大学に通ってまして、英語を専門としてます。社会言語学というゼミに所属してますが、今回の
卒論で車内放送を研究しようと思いました。

自動放送における日本語放送と英語放送の差異については、たとえば自動放送の「日本語放送→英語放送」の流れの中で、日本語で放送されてることが、英語では放送されてない部分があります。(例)北海道の自動放送では、新千歳空港駅を降車してからの、空港の搭乗口までの案内は日本語放送のみ)。乗客は海外の方も多いので、日本語放送同様に放送すべきとも思います。
英語放送の内容は、日本語放送より情報が不足していることを分析、証明できればと思います。

また別なトピックで、近年は「車内のマナー喚起」に関する放送が多いですが、 実際どの程度、割合でマナー喚起が行われてるかを通常の車内放送(停車駅や乗り換え案内)と比較してみたいとも考えてます。これは自動放送だけでなく、車掌の放送を中心に分析したいです。

言語学的な分析ができるようなトピック、ヒントを頂ければ是非参考にしたいです。
 

RE:車内放送の研究

 投稿者:かんりにん  投稿日:2013年10月 3日(木)01時50分36秒
  S.Nさん、こんばんは。

小生は物心ついた頃から今日まで約40年近く古今東西、国内外の列車に乗車して様々な車内放送
を耳にし、録音し続けてきました。さらに、繰り返し聞いているうちに色々な特徴など分析とい
うより気づきや発見をしてきました。それらの薀蓄についてはこれまで約10年間にわたり掲示板
やブログなどで紹介してきているところです。

現代は、一歩も家を出ずともネットを通じて様々な車内放送を聞くことが出来ます。弊サイトだ
けでもかなりの量があります。ただし、自動放送は少ないですが。それらを整理して、貴方なり
の分析をされてみてはいかがですか?アカデミックな論文の原点は手間暇かけて、自分なりの考
察をすることが大切ですが、現代はその手間が大幅に省けていいですね。小生の論文作成時は、
旧国鉄大阪鉄道管理局や宮福鉄道(荒河の車両基地内の事務所)、大江町役場や宮津市役所など
連日会社訪問以上に足を運びました。

車内放送という素材に対してどのような視点から考察していこうとしているのかによって、参考
文献も変わってきます。日本語と英語自動放送の差異も抽象的で、英訳の仕方でしょうか?もっ
と具体的なアプローチについて言及頂ければ、何らかのコメントを差し上げられると思います。
 

車内放送の研究

 投稿者:S.N  投稿日:2013年10月 1日(火)23時51分9秒
  こんばんは。
大学の論文で、車内放送について研究しようと考えています。
日本語と英語自動放送の差異や、車掌放送を分析しようと思いますが、
先行の研究がなかなか見つかりません。
何か車内放送に関するおすすめのトピック等あれば、ご教示いただければと思います。
 

(新着)特急ひだ36号

 投稿者:かんりにん  投稿日:2013年 9月28日(土)20時13分56秒
  本館「新着」に、85系特急「ひだ36号」の車内放送を公開しました。
JR西日本に乗り入れる際には、車掌も交代しています。米原‐大阪間は25号が京都車掌区、36
号は大阪車掌区の担当で、中途半端な自動放送もなく肉声放送でチャイム使用頻度も高くなって
います。

 

(新着)特急サンダーバード

 投稿者:かんりにん  投稿日:2013年 9月21日(土)19時01分14秒
  本館「新着」に、683系特急「サンダーバード」の車内放送を公開しました。

JR各社ともに自動放送が多くなっている中、JR西日本の在来線は肉声放送が中心で、辛うじ
て旅の楽しみの一つが残っています。ただし、国鉄時代からのチャイムはほとんど消滅してしま
っており、そろそろ音鉄活動も終焉を迎えそうです。

「サンダーバード」の大阪車掌区、みやこ列車区の担当列車では、運がいいと各駅チャイムも期
待できます。これが、鉄道唱歌の時代だったら・・・と思いますが、かつてはそこまで頻度は高
くなかったです。

 

(新着)485系特急「北越」

 投稿者:かんりにん  投稿日:2013年 9月15日(日)15時45分26秒
  本館「新着」に、485系特急「北越」の車内放送を公開しました。

前回に引き続き、オリジナル「鉄道唱歌」オルゴールを搭載したT編成の運用を事前に調べて、短期集中的に乗車しています。

 

常磐線北千住折り返し運転

 投稿者:懐古館カレチ  投稿日:2013年 9月14日(土)13時08分42秒
  来る10月20日(日)長時間にわたり常磐線上野発着列車が北千住折り返し運転となります。
詳細は下記ご参照ください。(JJR水戸支社公式HP)
http: //www.jrmito.com/press/130912/20130912_press.pdf
自動放送や行先表示のLED化により現在の車両は面白みが少なくなりましたが、車掌や駅の構内放送も多数実施されると思いますのでお時間とご予算に都合のつく方はいわき、高萩などの始発放送も是非記録していただければと思います。
 

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