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Re:国鉄時代の北海道

 投稿者:懐古館カレチ  投稿日:2009年 6月12日(金)00時43分19秒
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  北海道ワイド周遊券や道南ワイド周遊券を携え、上野青森間を東北常磐線等の在来線で途中下車しながら青森までたどりつき青函連絡船で北海道へ渡ったころが懐かしいですね。
いまでは航空機の増便と運賃の割引制度などもあってJR様にはたいへん申し訳ないのですがなかなか列車ではいきづらくなってしまいました。また東京〜八戸間の新幹線化は東北地方へ行くにはたいへん便利になりましたが、鉄道ファンにとってはかつてのような旅情を味わう余裕もなくなった上、北海道へ行くには所要時間がかかり過ぎ、残念ながら北海道へ行く為の選択肢ではなくなってしまいました。本日羽田⇔新千歳の航空ダイヤではANA(ADOコードシェア便含む)27往復、JAL 18往復、SKY 8往復の合計63往復のフライトがありANA,JALでも片道2万円未満の便もありますね。画像は'87年11月(JR化7ヵ月後青函トンネル開通約5ヵ月前)の画像です。特急北斗2号車窓(室内光の反射を避けデッキ)から撮影した噴火湾と駒ケ岳、大沼と駒ケ岳及び青函連絡船羊蹄丸から撮影した函館湾と駒ケ岳、津軽海峡の夕日です。前日は小雪が舞いましたがこの日は朝一の北斗2号で札幌を出発し一日秋晴れに恵まれました。その他の画像はJRになってからの車内放送公開時にでも掲示することにしましょう。ちなみにこの旅行は鉄道趣味の旅行ではありませんでしたが、往路は航空機、復路はわざわざJRに変更して帰京しました。
 
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